2010年07月23日

要するに、つまり

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「 要するに… 」 とか、 「 つまり… 」 という言葉を頻繁に使う人と一緒にいても、あんまり楽しくはないだろうな、なんて思えてしまいます。
上司や親など、目上の人に言われるならまだしも、対等の立場の同僚や友人、あるいは夫や妻から言われたとしたら、余計に気分は悪いでしょう。

人には人それぞれの考え方、生き方があります。常識だと思っていることだってそれぞれ違うものなのです。
それなのに、他人が語る話しであっても、最後の締めくくりを、どうしても自分流にまとめなくては気が済まない人と、本人が十分説明をしているのに、さらに自分で解説を加えなくては気が済まない人がよく使う言葉が、「 要するに 」と、「 つまり 」のように思います。
また、どちらかがそういう言い方になってくると、言い合いや喧嘩になる確率も各段に増えてくるものです。

要するに、を 「 それって簡単に言うと… 」
つまり、を 「 で、一番言いたいことは そこなんだね 」
という言い方に変えてみませんか?

そうするだけで、絶対に喧嘩になりません。
私が保証します。
posted by 光凛 at 22:12| Comment(0) | 日記
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