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<title>スピリチュアルカウンセラー光凛オフィシャルブログ</title>
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<description>スピリチュアルカウンセラー光凛のオフィシャルブログ。「思考習慣改善」で人生を豊かに、幸せに過ごすヒント</description>
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<title>復活愛</title>
<description>別れた人とまたやり直したい、という方がいるのですが、私はいつも、「やめといた方がいいよ」と言ってしまいます。とくに、自分の方が嫌になって別れた場合は、明らかに相手のものの考え方や言動に幻滅をして別れているわけで、その時点ですでに、魂のステージが違ってしまっているのです。またやり直すなら、せっかく上がったステージを下げなくてはうまくはいかないので、それはもったいないと思うのです。自分のレベルに合った人と付き合うと、またさらに成長できるので、時間がたてばたつほど、別れた意味がわか..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>光凛</dc:creator>
<dc:date>2012-05-19T03:44:42+09:00</dc:date>
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<div align="center"><a href="http://coulyne.sakura.ne.jp/sblo_files/coulyne/image/coulyne-2012-05-19T03:44:40-1.JPG" target="_blank"><img src="http://coulyne.sakura.ne.jp/sblo_files/coulyne/image/coulyne-2012-05-19T03:44:40-1-thumbnail2.JPG" alt="KIMG0171.JPG" width="150" height="112" border="0" hspace="5" /></a></div><br />別れた人とまたやり直したい、という方がいるのですが、私はいつも、「やめといた方がいいよ」と言ってしまいます。<br /><br />とくに、自分の方が嫌になって別れた場合は、明らかに相手のものの考え方や言動に幻滅をして別れているわけで、その時点ですでに、魂のステージが違ってしまっているのです。<br /><br />またやり直すなら、せっかく上がったステージを下げなくてはうまくはいかないので、それはもったいないと思うのです。<br /><br />自分のレベルに合った人と付き合うと、またさらに成長できるので、時間がたてばたつほど、別れた意味がわかるもので、無駄な出合いはないと云われる理由もそこにあり、無駄な別れもないのです。<br /><br />別れた人のことを、あのひとにはお世話になったな、楽しかったな、と感謝しつつも、でもまた現れてもらっても困るなあ、なんて思っているとしたら、今は間違いなく幸せに暮らしている証拠だと、私は思います。<br /><br />復活愛などと言うと聞こえはいいですが、ほとんどの場合は、執着愛です。<br />恋愛に限らず、執着心ほど人を不幸感でいっぱいにしてしまうものは他にありません、<a name="more"></a>

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<title>過干渉</title>
<description>人から干渉されることを好む人はあまりいないと思います。自分であれこれ判断できるようになるために大人になったのに、いつまでも親に干渉されていたとしたら、一日も早く家を出て、一人暮らしをしたいと思うことでしょう。親からの干渉は独立することである程度治まりますが、たちの悪いのは、配偶者からの干渉です。相手が、いつ、どこで、誰と、何をするかをすべて知っていなければ気が済まなかったり、さらには自分の気に入らない人と仲よくすることも許さないとか、買い物ひとつにも口を出されたりすることが続..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>光凛</dc:creator>
<dc:date>2012-05-18T02:09:45+09:00</dc:date>
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<br />人から干渉されることを好む人はあまりいないと思います。<br />自分であれこれ判断できるようになるために大人になったのに、いつまでも親に干渉されていたとしたら、一日も早く家を出て、一人暮らしをしたいと思うことでしょう。<br /><br />親からの干渉は独立することである程度治まりますが、たちの悪いのは、配偶者からの干渉です。<br /><br />相手が、いつ、どこで、誰と、何をするかをすべて知っていなければ気が済まなかったり、さらには自分の気に入らない人と仲よくすることも許さないとか、買い物ひとつにも口を出されたりすることが続くと、干渉される方は本当に煩わしくなってきて、無意識に嘘をつくことが多くなります。<br /><br />最初はたわいのない嘘かもしれませんが、だんだん麻痺してくると大胆な嘘をつくようになるかもしれません。<br /><br />そもそも、嘘をつかれたくない、真実を把握していたい気持ちが強い人が過干渉をするタイプなのです。<br />それなのに、こういうタイプとうまくやっていくには、嘘をつくしかないのです。<br /><br />大切な人に嘘をつかれたくないなら、相手の話に耳を傾け、考えを尊重することが肝心です。<a name="more"></a>

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<title>懲りてまた</title>
<description>好きな人に対しての採点は甘くなりがちです。何でもステキに見えて、欠点など何一つ無いようにも思える時期もあるくらいです。まさに、「あばたもエクボ」という状態でしょう。ずっとそんな気持ちが続けばいいのですが、一年もするとだんだん気持ちは醒めてきます。醒めるということは冷静になるということで、冷静になれば、判断も的確になるものです。そのあたりになると、うまい具合に欠点も出尽くすので、冷静な目で見て、それらが我慢の限界を超えるようなものでないなら、お互い様として目をつむるのですが、暴..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>光凛</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T02:26:20+09:00</dc:date>
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<br />好きな人に対しての採点は甘くなりがちです。<br />何でもステキに見えて、欠点など何一つ無いようにも思える時期もあるくらいです。<br />まさに、「あばたもエクボ」という状態でしょう。<br /><br />ずっとそんな気持ちが続けばいいのですが、一年もするとだんだん気持ちは醒めてきます。<br />醒めるということは冷静になるということで、冷静になれば、判断も的確になるものです。<br /><br />そのあたりになると、うまい具合に欠点も出尽くすので、冷静な目で見て、それらが我慢の限界を超えるようなものでないなら、お互い様として目をつむるのですが、暴力的な性格と浮気についてなかなか許しがたいことのようです。<br /><br />なかには両方を併せ持つ人もいるのですが、そうなるといくら他に良いところがあったとしても将来的に必ず別れることになります。<br /><br />懲りたはずなのに、再三同じようなタイプの人を好きになる人もいます。<br />端から見ていると「何でまた！」と思うかもしれませんが、決して懲りていないわけではないのです。<br />むしろ懲り過ぎてしまい、別れた相手は、「もう、思い出したくもない奴」になっているのです。<br />思い出したくもないから忘れてしまう。忘れているからまたやってしまうということなのでしょう。<br /><br />同じような失敗を繰り返すのも困りますが、「思い出したくもない」などと思われている人よりは、ずっとましかもしれません。<a name="more"></a>

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<title>私生活を充実させる</title>
<description>仕事は好きなんだけれど、職場の人間関係がちょっとね、と言う人がいれば、その反対に、仕事はつまらないけれど、周りの人がいい人ばかりで、などと言う人もいます。だから、いつも人間関係でつまずいて転職を繰り返す人もいれば、仕事が嫌になって自分に合う仕事は何かを求めて転職をしとてみる人もいるわけです。しかし、割りきって考えてみれば、そもそも嫌で当たり前なのが仕事です。イヤな性格の奴はどこにもいるし、飽きない仕事などはなく、たまたま仕事が楽しくても、それは一時のこと、仕事は、刑務所に入っ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>光凛</dc:creator>
<dc:date>2012-05-16T16:06:20+09:00</dc:date>
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<br />仕事は好きなんだけれど、職場の人間関係がちょっとね、と言う人がいれば、その反対に、仕事はつまらないけれど、周りの人がいい人ばかりで、などと言う人もいます。<br /><br />だから、いつも人間関係でつまずいて転職を繰り返す人もいれば、仕事が嫌になって自分に合う仕事は何かを求めて転職をしとてみる人もいるわけです。<br /><br />しかし、割りきって考えてみれば、そもそも嫌で当たり前なのが仕事です。<br /><br />イヤな性格の奴はどこにもいるし、飽きない仕事などはなく、たまたま仕事が楽しくても、それは一時のこと、仕事は、刑務所に入ってもさせられるのだから、よほどおもしろくないことに違いない、くらいに思ってみるこです。<br /><br />仕事はあくまでお金を得る手段であって目的ではない、と考えてみるのもいいでしょう。<br /><br />たまに仕事が好きだと言う方もいますが、遊ぶことはもっと好きで、寝ることはさらにもっと好きなはずなのです。<br /><br />仕事は嫌いで大いに結構ですので、他での楽しみを持ち、同僚なんて所詮は会社にいるときだけの関係だからと腹をくくりましょう。<br /><br />仕事に生きがいを持とうだとか、会社で親友を作ろうなどと考えてしまうのは、それまでの私生活に問題があるので、まずは私生活を充実させましょう。<a name="more"></a>

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<title>苦しい</title>
<description>ごく一部の人を除いては、誰にもお金がない、つまり貧乏な経験をしているものです。「あの頃は本当にお金がなかったなあ」などと、言う人もいれば、今が一番苦しいと言う人もいるのですが、なぜかお金がないことを人は「苦しい」と言います。しかし一般的には、苦しいと訴えるのは、呼吸がスムーズににできない時で、「痛い」「だるい」などに比べて、かなり悪く重症な感じです。お金がなくても体のどこかが我慢できないほど痛むわけでも、呼吸困難になるわけでもなく、むしろ、何億と借金があったとしても、命まで奪..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>光凛</dc:creator>
<dc:date>2012-05-13T23:47:11+09:00</dc:date>
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<div align="center"><a href="http://coulyne.sakura.ne.jp/sblo_files/coulyne/image/coulyne-2012-05-13T23:47:08-1.JPG" target="_blank"><img src="http://coulyne.sakura.ne.jp/sblo_files/coulyne/image/coulyne-2012-05-13T23:47:08-1-thumbnail2.JPG" alt="KIMG0160.JPG" width="150" height="112" border="0" hspace="5" /></a></div><br />ごく一部の人を除いては、誰にもお金がない、つまり貧乏な経験をしているものです。<br /><br />「あの頃は本当にお金がなかったなあ」などと、言う人もいれば、今が一番苦しいと言う人もいるのですが、なぜかお金がないことを人は「苦しい」と言います。<br /><br />しかし一般的には、苦しいと訴えるのは、呼吸がスムーズににできない時で、「痛い」「だるい」などに比べて、かなり悪く重症な感じです。<br /><br />お金がなくても体のどこかが我慢できないほど痛むわけでも、呼吸困難になるわけでもなく、むしろ、何億と借金があったとしても、命まで奪われるわけでもないことを誰もが知っています。<br /><br />だからお金がないイコール苦しいではなく、あれこれ思い悩むから苦しくなるというわけで、これは、失恋をして苦しいと言っている人にも言えることかもしれません。<br /><br />案外、苦しいと感じたようなことに限って、後になって冷静になってみれば笑い話になるようなことかほとんどで、調子に乗って浮かれ気分でやっているようなことこそ、痕になって苦しむことになりかねないのかもしれません、<a name="more"></a>

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<title>月を眺める</title>
<description>旅に出ての楽しみは、食べ物や温泉、そして観光かもしれませんが、旅先で美しい月を見ることも、私の欠かせない旅の楽しみです。美しい月が見れただけで、何だか得をした気分になるのですが、お金を払えばいくらでもどうにかなることに比べて、自分の力ではどうにもならないことも、私を魅了する理由かもしれません。たまたま見上げた夜空に、きらりと満月が見えたりしたら、もうそれだけで、旅に出て良かったと思います。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>光凛</dc:creator>
<dc:date>2012-05-10T09:51:17+09:00</dc:date>
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<br />旅に出ての楽しみは、食べ物や温泉、そして観光かもしれませんが、旅先で美しい月を見ることも、私の欠かせない旅の楽しみです。<br /><br />美しい月が見れただけで、何だか得をした気分になるのですが、お金を払えばいくらでもどうにかなることに比べて、自分の力ではどうにもならないことも、私を魅了する理由かもしれません。<br /><br />たまたま見上げた夜空に、きらりと満月が見えたりしたら、もうそれだけで、旅に出て良かったと思います。<a name="more"></a>

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<title>支配者の末路</title>
<description>人を支配することが好きな人はどこにもいます。また、そういう人に限って好きにさせないとうるさいために、少々のことはいつも周囲の人間が我慢をするので、ますますその傾向が強くなります。そういう人をは、仕事も子育ても一段落してやっと自分の時間ができる頃、つまり、さあこれから友人たちと交流を深めようという頃になって、誘っても誰も良い返事をしてくれません。子供の関係や仕事の関係で、うんざりしながらも仕方なく付き合っていた人たちが、その関係がなくなったとたんに、その人との関係を絶とうとする..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>光凛</dc:creator>
<dc:date>2012-05-09T03:05:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />人を支配することが好きな人はどこにもいます。また、そういう人に限って好きにさせないとうるさいために、少々のことはいつも周囲の人間が我慢をするので、ますますその傾向が強くなります。<br /><br />そういう人をは、仕事も子育ても一段落してやっと自分の時間ができる頃、つまり、さあこれから友人たちと交流を深めようという頃になって、誘っても誰も良い返事をしてくれません。<br /><br />子供の関係や仕事の関係で、うんざりしながらも仕方なく付き合っていた人たちが、その関係がなくなったとたんに、その人との関係を絶とうとするからです。<br /><br />周囲の人に持ち上げられて、自分がいなくては始まらないなんて思っていたことが、本当は自分がいない方がみんなのびのびと楽しくやっているのだということを、人生も終盤になって気がつくほど悲しいことはありません。<a name="more"></a>

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<title>得るもの失うもの</title>
<description>最近は個人の情報がかなり厳しく保護されるようになったせいか、電話帳も名簿も配られないので、近所には誰が住んでいるのかもわからず、顔見知りの人の連絡先も、本人が教えてくれない限り知る手段がありません。何かというと自宅の電話番号入りの名簿をもらうことが当たり前だった地代を生きてきた私のような世代には戸惑うこともあり、昔はかなり緩やかだったのだと今さらながらに思います。電話帳などという言葉もすっかり死語になってしまいましたが、そういえば地元の軽井沢の電話帳には、軽井沢に別荘のある、..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>光凛</dc:creator>
<dc:date>2012-05-08T02:07:25+09:00</dc:date>
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<div align="center"><a href="http://coulyne.sakura.ne.jp/sblo_files/coulyne/image/coulyne-2012-05-08T02:07:23-1.JPG" target="_blank"><img src="http://coulyne.sakura.ne.jp/sblo_files/coulyne/image/coulyne-2012-05-08T02:07:23-1-thumbnail2.JPG" alt="KIMG0157.JPG" width="150" height="112" border="0" hspace="5" /></a></div><br />最近は個人の情報がかなり厳しく保護されるようになったせいか、電話帳も名簿も配られないので、近所には誰が住んでいるのかもわからず、顔見知りの人の連絡先も、本人が教えてくれない限り知る手段がありません。<br /><br />何かというと自宅の電話番号入りの名簿をもらうことが当たり前だった地代を生きてきた私のような世代には戸惑うこともあり、昔はかなり緩やかだったのだと今さらながらに思います。<br /><br />電話帳などという言葉もすっかり死語になってしまいましたが、そういえば地元の軽井沢の電話帳には、軽井沢に別荘のある、政治家、俳優、その他有名人の名前がずらりとありましたっけ。<br />おまけに電話番号のとなりには番地まで明記してあったのだから、昔は本当にのどかなものでした。<br /><br />都会に住んでいてもご近所さんに鍵を預けて外出したり、留守のときには宅配便を受け取ってもらったり、ときには調味などの貸し借りをしていた時代も確かにあったのだけれど、最近は、隣に住む人の顔も知らない暮らしをしている人が、かなりの割合で増えているのだろうと思います。<br /><br />しかし、「三丁目の夕日」や「サザエさん」「フーテンの寅さん」の人気が衰えることがないのは、人はどこかで温かいご近所付き合いや、人とのつながりを求めているわけで、本当はそれが理想であり夢なのかもしれません。<br /><br />何かを守るには、何かを失うということなのでしょうが、私は時々、それらを天秤にかけてみたい衝動に駆られるときがあります。<a name="more"></a>

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<title>ジンクス</title>
<description>人それぞれ、他人には理解しがたい「こだわり」というものがあります。服装を例にしたら、ワイシャツの衿の形にこだわったり、女性ならバッグのデザインにこだわったりなど、他人からは大して変わらないと思われようが、自分ではどうしてもそれにこだわりたいのです。たまたまいつもと違うものを身につけて出掛けると、その日は一日落ち着かない気持ちになるようで、ある意味、その人のジンクスのような意味合いもあるのです。また、それを身につけていると良いことがあるような気分になる、自己暗示的な要素もありま..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>光凛</dc:creator>
<dc:date>2012-05-07T10:40:34+09:00</dc:date>
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<div align="center"><a href="http://coulyne.sakura.ne.jp/sblo_files/coulyne/image/coulyne-2012-05-07T10:40:33-1.JPG" target="_blank"><img src="http://coulyne.sakura.ne.jp/sblo_files/coulyne/image/coulyne-2012-05-07T10:40:33-1-thumbnail2.JPG" alt="KIMG0163.JPG" width="150" height="112" border="0" hspace="5" /></a></div><br />人それぞれ、他人には理解しがたい「こだわり」というものがあります。<br /><br />服装を例にしたら、ワイシャツの衿の形にこだわったり、女性ならバッグのデザインにこだわったりなど、他人からは大して変わらないと思われようが、自分ではどうしてもそれにこだわりたいのです。<br /><br />たまたまいつもと違うものを身につけて出掛けると、その日は一日落ち着かない気持ちになるようで、ある意味、その人のジンクスのような意味合いもあるのです。<br /><br />また、それを身につけていると良いことがあるような気分になる、自己暗示的な要素もあります。<br /><br />このような自分なりのこだわりが、良い意味でのジンクスとなっているものをいくつか持っていることは大切で、営業職の方なら、大きな契約を結べた時にしていたネクタイとか、女性てあればピアスなども覚えていて、意識していると良いと思います。<br /><br />「これを身につけているから絶対にうまくいくはず」といった思いが心のよりどころなり、勇気や自信につながる効果があります。<a name="more"></a>

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<title>出掛けるときには</title>
<description>長野の実家に里帰りしてきました。ちょうど八重桜が満開で、今年二度目のお花見をすることができたのですが、陽気は夏日だったので、半袖姿でのお花見となりました。これから桜の開花を迎えるところもあるのですが、沖縄では梅雨に入っています。つくづく日本列島は南北に長いのだなあと、今更ながらに思います。暑かったり、肌寒かったり、出勤時に着ていく服を選ぶにも迷う季節で、油断をすると風邪をひきやすい季節でもありますが、この時期は、少し暑いかな、と感じる服装で出掛けると、帰りにはちょうどよかった..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>光凛</dc:creator>
<dc:date>2012-05-06T04:41:55+09:00</dc:date>
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<div align="center"><a href="http://coulyne.sakura.ne.jp/sblo_files/coulyne/image/coulyne-2012-05-06T04:41:53-1.JPG" target="_blank"><img src="http://coulyne.sakura.ne.jp/sblo_files/coulyne/image/coulyne-2012-05-06T04:41:53-1-thumbnail2.JPG" alt="KIMG0156.JPG" width="150" height="112" border="0" hspace="5" /></a></div><br />長野の実家に里帰りしてきました。<br />ちょうど八重桜が満開で、今年二度目のお花見をすることができたのですが、陽気は夏日だったので、半袖姿でのお花見となりました。<br /><br />これから桜の開花を迎えるところもあるのですが、沖縄では梅雨に入っています。<br />つくづく日本列島は南北に長いのだなあと、今更ながらに思います。<br /><br />暑かったり、肌寒かったり、出勤時に着ていく服を選ぶにも迷う季節で、油断をすると風邪をひきやすい季節でもありますが、この時期は、少し暑いかな、と感じる服装で出掛けると、帰りにはちょうどよかったりします。<br /><br />亡き祖母が、「出掛けるときには、お金と上着は、余分に持っている方が安心だ。」などとよく言っていたものですが、私も同じようなことを家族に言うことがあります。<br /><br />今も昔も、年を重ねた者の方が、あれこれと人の世話を焼きたくなるものなのかもしれません。<a name="more"></a>

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<title>ひきこもり</title>
<description>罪を犯すと逮捕され、場合によっては留置されてしまいますが、釈放されると「自由の身になる」などといます。つまり罪を犯した人は、自由に身動きがとれないのです。犯罪とまでいかなくても規則を守れなかったりすると、「謹慎」という処分を受け、戦争に負けた国の兵士は「捕虜」になり、いづれにしても、自由を奪われ外部との交流もできません。つまり、閉じこめられたり外出の自由を奪われることが、人として一番辛いことなので、死刑のない国で一番罪が重いとされる終身刑などは一生外には出られない苦痛を味わう..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>光凛</dc:creator>
<dc:date>2012-04-30T02:09:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br />罪を犯すと逮捕され、場合によっては留置されてしまいますが、釈放されると「自由の身になる」などといます。つまり罪を犯した人は、自由に身動きがとれないのです。<br /><br />犯罪とまでいかなくても規則を守れなかったりすると、「謹慎」という処分を受け、戦争に負けた国の兵士は「捕虜」になり、いづれにしても、自由を奪われ外部との交流もできません。<br /><br />つまり、閉じこめられたり外出の自由を奪われることが、人として一番辛いことなので、死刑のない国で一番罪が重いとされる終身刑などは一生外には出られない苦痛を味わうわけなのです。<br /><br />ところが、悪いこともしていないのに、自主的に外には出ず、面会もなしで暮らしている人がいます。<br />それを「ひきこもり」といいます。<br /><br />犯罪者でもないのにひきこもっていては、とてももったいないことだと私は思います。<a name="more"></a>

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<title>台湾の湿布</title>
<description>GWに入りました。枕を変えたとたんに首を寝違えてしまい、今日で５日目になります。今回は一番重症で、腕まで痛みが走ります。寝返りをすると激痛がするので、毎晩寝る前には、湿布を肩に貼って寝ていたのですが、実のところ、所詮はほんの気休めだと思っていました。夕べは湿布を貼らないで寝たのですが、痛くて痛くてなかなか眠れず、仕方ないのて夜中に起きて湿布を貼りました。まるで、普段はちっとも目立たなかった人が、いざというときにすごく力になってくれたような感じで、優れものに限って普段は存在が薄..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>光凛</dc:creator>
<dc:date>2012-04-28T09:19:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />GWに入りました。<br /><br />枕を変えたとたんに首を寝違えてしまい、今日で５日目になります。<br />今回は一番重症で、腕まで痛みが走ります。<br /><br />寝返りをすると激痛がするので、毎晩寝る前には、湿布を肩に貼って寝ていたのですが、実のところ、所詮はほんの気休めだと思っていました。<br /><br />夕べは湿布を貼らないで寝たのですが、痛くて痛くてなかなか眠れず、仕方ないのて夜中に起きて湿布を貼りました。<br /><br />まるで、普段はちっとも目立たなかった人が、いざというときにすごく力になってくれたような感じで、優れものに限って普段は存在が薄いものなのかもしれません。<a name="more"></a>

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<title>幼なじみ</title>
<description>生まれた場所でずっと暮らしている人には、「幼なじみ」という財産があります。前日、近所の商店街を歩いていたら、 「よっちゃん」「しげちゃん」とお互いを呼びあいながら、七十代くらいの男性が私の前を楽しそうにおしゃべりしながら歩いて行きました。「ああ、うらやましいな」と思いました。地元を離れて繰らず私ですが、それでなくても私の幼なじみはみんな結婚などで地元にはいないので、七十代どころか今の段階で、幼なじみと会うことも叶いません。「幼なじみ」お金で買えない大切なものを、またひとつ発見..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>光凛</dc:creator>
<dc:date>2012-04-27T01:19:23+09:00</dc:date>
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<div align="center"><a href="http://coulyne.sakura.ne.jp/sblo_files/coulyne/image/coulyne-2012-04-27T01:19:20-1.JPG" target="_blank"><img src="http://coulyne.sakura.ne.jp/sblo_files/coulyne/image/coulyne-2012-04-27T01:19:20-1-thumbnail2.JPG" alt="KIMG0113.JPG" width="150" height="112" border="0" hspace="5" /></a></div><br />生まれた場所でずっと暮らしている人には、「幼なじみ」という財産があります。<br /><br />前日、近所の商店街を歩いていたら、 「よっちゃん」「しげちゃん」とお互いを呼びあいながら、七十代くらいの男性が私の前を楽しそうにおしゃべりしながら歩いて行きました。<br />「ああ、うらやましいな」と思いました。<br /><br />地元を離れて繰らず私ですが、それでなくても私の幼なじみはみんな結婚などで地元にはいないので、七十代どころか今の段階で、幼なじみと会うことも叶いません。<br /><br />「幼なじみ」<br /><br />お金で買えない大切なものを、またひとつ発見した気持ちになりました。<a name="more"></a>

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<title>嘘</title>
<description>苦しまぎれの嘘ほど、不快なものはありません。なぜなら、苦しまぎれにつかれた嘘は、嘘だとすぐにわかるからです。でもそれよりたちが悪いのは、嘘だと思わせない嘘をつこうとすることで、場合によっては一番信頼していた相手に裏切られる場合もあります。嘘をつかれているとわかっていながら、そのままにしていることも同じくらいよくないことです。なぜならほとんどの場合、関係を壊したくないとか、嫌われたくないという、自分の都合によるものだからです。真の信頼関係に嘘はいりません。嘘をついている人を見て..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>光凛</dc:creator>
<dc:date>2012-04-26T02:32:46+09:00</dc:date>
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<div align="center"><a href="http://coulyne.sakura.ne.jp/sblo_files/coulyne/image/coulyne-2012-04-26T02:32:44-1.jpg" target="_blank"><img src="http://coulyne.sakura.ne.jp/sblo_files/coulyne/image/coulyne-2012-04-26T02:32:44-1-thumbnail2.jpg" alt="1335271381643.jpg" width="150" height="89" border="0" hspace="5" /></a></div><br />苦しまぎれの嘘ほど、不快なものはありません。なぜなら、苦しまぎれにつかれた嘘は、嘘だとすぐにわかるからです。<br /><br />でもそれよりたちが悪いのは、嘘だと思わせない嘘をつこうとすることで、場合によっては一番信頼していた相手に裏切られる場合もあります。<br /><br />嘘をつかれているとわかっていながら、そのままにしていることも同じくらいよくないことです。<br />なぜならほとんどの場合、関係を壊したくないとか、嫌われたくないという、自分の都合によるものだからです。<br /><br />真の信頼関係に嘘はいりません。<br /><br />嘘をついている人を見ている顔はハラハラしてこわばり、正直な人を見ている目は、純真無垢の子供を見守る目と同じになっているものです。<a name="more"></a>

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<title>食事会</title>
<description>何かムシャクシャすることがあると、昔は友人誘って外で美味しいものを食べたものですが、いつの頃からか、レストランはストレス解消ではなく、嬉しい気分で行く場所になっています。それでは、もうストレスはないかというと決してそうではなく、仲がいい人たちだからこそ、愚痴を聞かせたり、ストレス解消に付き合ってもらうのではなく、取り合えずストレスは自分で解消して、気分がスッキリしたところで食事を楽しむようになりました。若いうちは、愚痴を聞いてもらったり相談にのってもらうために、食事をし、もう..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>光凛</dc:creator>
<dc:date>2012-04-24T08:51:46+09:00</dc:date>
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<div align="center"><a href="http://coulyne.sakura.ne.jp/sblo_files/coulyne/image/coulyne-2012-04-24T08:51:44-1.JPG" target="_blank"><img src="http://coulyne.sakura.ne.jp/sblo_files/coulyne/image/coulyne-2012-04-24T08:51:44-1-thumbnail2.JPG" alt="KIMG0036.JPG" width="150" height="112" border="0" hspace="5" /></a></div><br />何かムシャクシャすることがあると、昔は友人誘って外で美味しいものを食べたものですが、いつの頃からか、レストランはストレス解消ではなく、嬉しい気分で行く場所になっています。<br /><br />それでは、もうストレスはないかというと決してそうではなく、仲がいい人たちだからこそ、愚痴を聞かせたり、ストレス解消に付き合ってもらうのではなく、取り合えずストレスは自分で解消して、気分がスッキリしたところで食事を楽しむようになりました。<br /><br />若いうちは、愚痴を聞いてもらったり相談にのってもらうために、食事をし、もう少し年齢を重ねると、頑張った自分へのごほうびとして食事をすることが多くなり、やがて老境にさしかかる頃になると、家族や若い人にごちそうになる機会が増えるようです。<br /><br />つまり、後輩の悩みは、美味しいものでもごちそうしながら聞いてやることが望ましく、同世代の仲間とは、食事をおごったりおごられたりしながらことあるごとに励まし合い、老いたらニコニコしながら若い人にごちそうになっていればいいのです。<br /><br />その人の生き様かそのまま食事会の向こうに垣間見られる気がします。<br /><br />たかが食事会、されど食事会なのだなあと思います。<a name="more"></a>

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